2. 何かもらったら「ありがとう」
3. よほど大事な用でない限り大人の会話を邪魔しない。
4. 会話に割って入る時は一言謝る。
5. よく分からないことは勝手にやらず大人に聞く。
6. あれが嫌だこれが嫌だと言わない。
7. 誉め言葉以外に他人の外見についてコメントしない。
8. 元気?と訊かれたら、答えた後に相手にも訊き返す。
9. 友達の家に遊びに行ったら、その子の親にお礼を言う。
10. ドアを開ける前にノックする。
11. 電話をかけたらまず名乗る。
12. 感謝の気持ちを忘れない。できればメールより手書きの感謝状を。
13. 乱暴な言葉遣いをしない。
14. 人の悪口を言わない。
15. いかなる理由でも人をバカにしない。
16. 劇や人の話がつまらなくても興味のあるフリをし、静かにする。
17. 人にぶつかったらすぐに謝る。
18. 咳・くしゃみをする時は口に手をあて、人前で鼻をほじらない。
19. 自分がドアを開けた時に他の人が通ろうとしたら、手をドアに置いて閉まらないようにする。
20. 親や先生、近所の人の手伝いを進んでやる。
21. 頼みごとは快く引き受ける。
22. 手伝ってもらったらきちんとお礼を言う。
23. 食事のマナーは大人に聞いたり真似をしたりして、ナイフやフォークを正しく使う。
24. 食事の際は膝の上にナプキンを乗せ、口元が汚れたらぬぐう。
25. 食卓などで遠くにあるものには手を伸ばさず、取ってもらうよう頼む。
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9歳までに身に付けさせるべき25のマナー – ロケットニュース24(β) これJr.の見えるところに貼っとこ (via mnky) |
1. 30歳、40歳、50歳と歳を重ねて行くときに、歳をとったと感じないだろう。
大人とは、歳をとった子どものことだ。年齢を重ねても、自分が歳をとったと感じることはない。ほとんどの場合、自分が今感じる以上のことを感じることはないだろう。ほんの少し若いときより賢く、自信を持っているだけだ。
今までの人生で、この世界に自分の場所を作り、何が大切かを学んできたはずだ。成長することを恐れるな。むしろ楽しめ、歳をとるのは、とても素晴らしいことだ。
2. 悪いことはお前と友人に起こり得る
人生において、予想外のトラブルは起こり得るだろう。例えば職を失ったり、交通事故にあったり、場合によっては死の危険さえ訪れる。これら不幸の前に、我々は柔軟な反応を示すべきだ。苦しさのあまりに汚らしい言葉を叫ぶよりも、賢く規律正しい行動をとるべきだ。
怒りは問題をより悪い方向に導く。そして最悪と感じる不幸は、そうめったには起こらないということを覚えておけ。不幸は、自分をより強する機会でもある。
3. 誰にでも大きな変化を起こすことができる
例えば、1人の笑顔は世界を変えることができる。すべての世界を変えられなくても、その人の世界を変えることはできるだろう。大きくなくてもいい、お前の手の届く世界を変えるように努めろ、今すぐ。
4. 第一印象で、その人のすべては決まらない
すべての人や物は、一目で見るといつも同じように見えるかも知れない。だが、10~20回、50回と関係を重ねるうちに、本質が伺えるようになり、ようやく彼らを理解する道のりが始まる。
5. 1つのものに専念するとき、得られる結果が大きくなる
いろいろなものに手を出しているときは、大した影響も効果も得ることはない何かに絞って専念するとき、そのものの奥深さが見えてくるはずだ。結果が見え始めるのには時間がかかるが、常にその物事に集中するようにしろ。
6. 自分を愛し、自分のことを優先しろ
自分が自分であるように努力をしろ。自らの心身を育てろ。自分について、死ぬまでの毎日を学べ。
7. 時々、重大な選択を迫られることがある
選択を前にして、不確かな結果を恐れて、お前は自分にこう尋ねる。「挑戦するべきか、それとも止めておいた方が良いのか。何を失うことになり、何を得ることができるだろうか」と。
答えはこうだ。2度3度と失敗を繰り返して、自分の思う正解に近付く訓練をていたのなら、悩むのに費やす時間は少なくて済む。初めての挑戦で正解を 得られる人はほとんどいない。事実として、常に正しいと思うことを実践するわずかな人たちは、以前から小さな挑戦を何度となく繰り返し続けているのだ。
8. 何かを得るためには、与えなければならない
他の人びとを支え、貢献することは人生の最大の報酬の1つだ。お前の行うすべてが、遠回りして自らに返ってくる。
9. 戦う価値のあるものは多くはない
どんな形であれ、回避できるのなら、絶対にいさかいを起こしたり争ったりしてはいけない。
お前の配偶者、家族、隣人との議論からは距離をおけ。怒りが湧き起こっていると感じるとき、低俗な言葉を叫びそうになったとき、口を閉じてその場を離れるのだ。
自分自身を落ち着かせろ。お前の意見が正しくなければいけないという必要も、議論に勝つ必要もない。それは大した問題ではない。
10. 誰にでも感銘を与えようとしてはいけない
意図的に感銘を与えようという行為は、エゴを押し付けているに過ぎない。その代わりに、人と本音で付き合うことだ。気心の知れた人たちと、より深いレベルで付き合うように努めろ。
11. 何事も楽しめ
世間的に、楽しみは過小評価されている。人生の重さの前で、楽しみは軽々しく見えるだろう。だが、そうであってはいけない。楽しみは不可欠なものだ。楽しみを持つ時間を率先して作れ。
12. シンプルを保て
世界は、「シンプル」という素晴らしいものを隠し持っている。自分の人生をシンプルに保てるように、お前が大切にしたい信条を5つ選んで、それに集中しろ。それ以外のものは放っておいて良い。多忙を捨てて、本当に重要な追求し楽しむことだ。
13. 些細な物事は、お前と共にある
日常を取り囲んでいる些細な物事に、十分に目を向けろ。親になったら、子どもが眠るのを見ることを好み、家族と一緒に食事の準備をする。そして、古くからの友人と、笑いを共有すると良い。身の周りに溢れる小さな物事を大切にしろ。これらは人生がもたらす、本当の産物だ。
14. わずかな助言は最高のアドバイス
人は多くのアドバイスを必要としない。大切なのは、生きて経験を重ねることだ。私が若かった頃、とても難しい関係から結婚に発展した2人の男女に出会った。彼らのひらめきは、困難を越え、彼らの生涯に情熱と幸福の火を灯したのだ。
人の体験談は、それぞれユニークなものだ。経験は独自のものであり、それ自体がアドバイスとなる。人々が求めているものは、実はすべてその人のなかにある。
人は皆、自ら考えて、生きていく時間を必要としており、結局誰も役立つ指示を出してくれない旅路を、自ら探索しているだけだ。過剰なアドバイスは必要ない。
15. 時間を管理しろ
環境と状況は常に変わり続けている。「重要なこと」と「緊急のこと」を混同しないように注意しろ。
16. 金を管理しろ
不要なものを買うな。自らが稼ぐ以上に浪費するな。お金に管理されるな。
17. 学校で何を学ぶかが重要
授業の内容を理解できないときでも、心の思考プロセスは拡大し続けている。この積み重ねによって時間と共に、問題解決技術を習得しているのだ。
このことを授業では教えてはくれない。そして、授業そのものも重要ではない。何を学ぶかが重要なのだ。
18. 行動を起こさない限り、夢は夢のまま
何かを夢見るのはもう止めろ。やりたいことはすぐ始めるんだ。
今から40年後に、達成しないと後悔することは何か。感謝をしないと後悔することは何か。挑戦したいと思うことは。やりたいことをやれ、そして感謝しろ。さらに挑戦するんだ。今すぐに!
1.物事というのは外見通りに,ひどいことが多い。
2.何も助けにならないのに,どうして嘆くのか?何も助けにならないからこそ,我々は泣くのだ。
3.絶望的に感ずることに対して,何ができるだろうか?行きづまりの事柄に対して,何がおかしいのかしばらくの間はわからないものだ。
4.それに耐えることはできるものだ。
5.自分が十分に準備ができているものに対して,重要な試みを始めたことは私はいまだかつてない。
6.する価値のあること全てが,うまくやってのける価値のあるものとは限らない。
7.全てをうまくやってのける方法などない。失敗は避けられない。
8.もしも痛みに必要以上の関心を払うならば,楽しむ機会をいくらか失ってしまうだろう。
9.逃亡とは汚い言葉ではない。自分の目の前に起きることに常に直面できる者などひとりもいないのだ。
10.時には口実を言うのもよい。口実を言うことに伴う唯一の危険は,口実を言わないふりをすることである。
11.何も計算はできない。人生というものは何か特定のものではないからである。
12.我々は皆孤独であることを覚えておくとよい。このことは,皆が同じ状況にいることを知らせてくれるのを助けてくれる。ただし,何らかの助けにはなるが,全てを助ける訳でもない。
13.自分の状況だけが特別だと人は主張する。皆が本当に凡庸であることを受け入れることほど難しいことはない。
14.もはや誰かが私のことを愛しているとか,愛していないとかは全く興味がない。そこそこに適当に扱ってくれれば,もうそれでよしとしよう。
15.事態を変化させることが絶望的であっても,今まで通り他人にやさしくする態度を取り続けなければならない。
16.自分にとって最善なことでも,十分によいことではないかもしれない。それでも,それをしなければならないかもしれない。
17.私の具合はよくない。あなたの具合もよくない。そして,それで万事よしなのだ。
(『シューラーの認知療法入門』p.92-93から)
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認知療法が教える、なぐさめにはならないが、何かの助けになるかもしれないリスト:読書猿Classic: between / beyond readers (via tsundere) (via kondot) (via nemoi) (via johnnys) (via petapeta) (via highlandvalley) (via nemoi) (via flood) (via petapeta, ginzuna) 2010-04-01 (via gkojay) (via usaginobike) (via chicchi0411) |
たとえば、遅刻する。自分が遅刻すると「私は時間にルーズな人間じゃない。今回はたまたまこういう理由で遅れたのだ」と言いたくなる。逆に人が遅れると「こいつは何時も遅れるな。本当にルーズな野郎だ」と。
例えば失敗する。自分が失敗すると「私は充分に努力した。しかし今回は不幸だった」」と言いたくなる。逆に人が失敗すると「本当にこいつはダメな奴だ」と言いたくなる。
逆に成功する。自分が成功すると「俺は頑張った」と言いたいだろうし、人は「こいつはラッキーだったな」ということになる。
これは性格が悪いとか、そういう問題じゃない。こういう風に考える人が大半であり、現実に人はそういう風に言うということだ。これをしっかり把握しておけば、人付き合いでそれほどこじれることはない。
まあ、そんなもんですよ。で、そんなもんだと思って何も言わないことが一番です。で、言わなきゃならんときは「自分が言われたいことを人に言え。人に言いたくなることを自分に言え」ということで。間違えないように。
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